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「教育への権力の介入」
「教育への権力の介入」 もうすぐ新学期が始まります。なんだか子どもたちと出会うのが楽しみです。いろんな子どもたちの顔が浮かんできます。みんな、元気に学校に来て下さい。            2012年1月1日  海南市・和歌山市を望む(黒沢山付近) ...続きを見る

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2012/01/05 23:46
「即刻、辞任してくれ」
同感である。 原子力産業そのものが政官財の癒着の産物であった事実が次々と出てきている。 国民の命と暮らしを守るための原子力産業でなかったことが明らかである。はやく原子力安全委員でお金をもらった人物はやめるべきである。これが最低限の責任の取り方ではないのか。 2012年1月4日 筆洗 東京新聞  <見返りを求めて政治献金をしたら贈賄になる。見返りを求めなければ会社への背任である>。以前にも紹介したことがある財界のご意見番、故諸井虔さんの名言である。献金をする側の微妙な心理をうまく言い表し... ...続きを見る

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2012/01/04 14:38
追悼
追悼 1月6日 A君の一周忌だね。 君は、お父さん・お母さんと同じお浄土へ行かれたのですね。 僕自身あの世を信じませんが、きっとあると信じたいです。 そちらへはお参りにも行かないで、申し訳ありません。同級生のyasuです。いつも「ぼんさん」なんて小さい頃言われたけど、A君も出家していたのですね。 お父さんが亡くなったとき一瞥したぐらいで、ゆっくり話すこともありませんでした。 今、あなたの遺されたホームページを見ています。素敵な仕事をされ、周りから愛され人生を思う存分楽しんで亡くなられたことに... ...続きを見る

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2012/01/03 13:03
新年に思う
いくつかの新聞の社説・コラムを読み一番共感できたのが、北海道新聞・河北新報の社説でした。 ニッポンつくり直し(1) 未来に責任を持つ社会に 大震災があぶり出したもろさ/「足元」を大事にする発想こそ(1月1日) 災害は、まだ続いている。  33万を超す人たちが、今もなお避難・転居生活を強いられている。炉心溶融が起きた東京電力福島第1原発の廃炉完了には、30〜40年の歳月がかかるという。  私たちはこの先、何世代にもわたって、東日本大震災と向き合ってゆかねばならない。  震災は、学問的権威... ...続きを見る

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2012/01/03 00:57
2011年を振り返って そして新しい年を迎えて
2011年を振り返って そして新しい年を迎えて いろいろあった2011年でした。幼なじみの同級生三人がが亡くなった年でもありました。生かされている「命」つながりあっている『命」の大切さを改めて考えさせられた1年でした。1日1日を精一杯生きようと決意する年の初めです。 本年もどうぞよろしくお願いします。2012年 元旦 ...続きを見る

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2012/01/01 03:02
「英語活動」について1
「英語活動」について1 もうすぐ小学校に「英語活動」が導入されます(2011年度から)。僕の勤務している学校は「文科省」の指定を4年続けて受け入れている学校です。そもそも「英語活動」は子どもたちにとってどういう意味があるのかという職員間の議論がほとんどなされず、校長の一存…「上意下達」で進められてきたように思います。 改めて「英語活動」について学び直さなくてはいけないなあと痛感しています。 ...続きを見る

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2010/01/07 22:51
久しぶり 
一年に一度になってしまったブログ…。いろんなことがこの一年にありました。そしてやっと父親が一昨年11月6日に亡くなったことに向き合えるようになりました。亡くなる5年は病気との闘いで日々しんどい父親を見てきました。亡くなる一週間前から毎日父親から電話がありました。そのたびに父親にはつらい言葉をかけていたように思います。きっと「淋しかったに違いないのに」…。 その日11月6日(水)の朝 上司にしばらく看護のために休む旨を伝えたその日に病状が悪化して翌日午前二時に亡くなりました。いまだに親父が亡くな... ...続きを見る

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2010/01/03 00:11
第52回海南市駅伝
第52回海南市駅伝 寒波襲来の中、朝7時半学校集合。寒風が吹き、寒さが身にしみた市駅伝の1日でした。 表彰式 突然「S先生」と名前を呼ばれました。振り返ると「先生、ぼく おぼえてない。」中学生で背の高い子どもに呼び止められました。まじまじと顔を見ても思い出せません。必死に思い出そうとしても出てこないとき、「体操を教えてもらったTです。」との声に一瞬に4年前のT君の姿が、今のT君とダブって出てきました。「T君だ。大きくなった。もうぼくと背が変わらないじゃないか。」「折り紙が大好きで気持ちの優しいT君だ。」 「妹はど... ...続きを見る

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2009/01/12 18:04
共感できる社説
久しぶりのブログです。共感できる社説に出会いました。 ...続きを見る

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2008/12/13 19:43
刺激をいっぱい受けた
刺激をいっぱい受けた 2年ぶりに情報関係の研修に大阪へ行ってきました。見ること聞くこと驚くことばかりで、いっぱい学べたし、刺激を受けました。u-japan戦略なんて言葉も新鮮でした。企業の出展もたくさんあり、コンテンツの豊富さ、ハード面・ソフト面での多様さに驚きました。時代の早さについていくのはたいへんと…。企業にとっては、「教育の情報化」は「金鉱脈」としての存在であり、子どもを材料に群がっているハイエナのように思えましたが、いくつかの報告の中には、子どもに目を向けた学ぶべき内容があり、明日からの教育活動の大きな財産... ...続きを見る

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2008/06/18 22:30
コブクロのコンサートに行ってきました。
コブクロのコンサートに行ってきました。  雨の中、連れ合いとコンサートに行ってきました。チケットを購入してコンサートに行くなんて30年ぶりでした。学生の時にアルバイトしてもらったお金で県文の「赤い鳥」のコンサートに行って以来で、じつは「くじらドーム」に行くのも初めてでした。開演すると会場は6000人の観客の熱気と一体感で一気に高揚し、三時間半があっという間に感じるほど楽しかったです。  コブクロ2人の原点を忘れない心のこもったもてなしに一層ファンになりました。アンコールでは途中から2人の原点「さくら」という曲をマイクをはずして、... ...続きを見る

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2008/05/25 09:04
亡き人からの贈り物
年を重ねて見えてくることもあるんだなんてことをこの頃少し分かってきました。  24年前、ぼくがまだ20代の頃檀家参りをしていると、ある家で一冊の本をおばあちゃんからプレゼントされました。おぱあちゃんは、「私の書いた短歌を息子が本にしてくれて」とうれしそうに僕に語りながら仏壇の前でぼくに差し出してくれました。あれから24年、おばあちゃんは2年ほど前に99才という長寿を全うされ亡くなられました。その時にその息子さんに始めて会いました。遠く京都で医者をされ、今はその息子さんが活躍されているそうです。... ...続きを見る

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2008/05/16 00:27
やっぱり「ちりとてちん」
やっぱり「ちりとてちん」 フルーツトマト・キュウリ・なす・オクラを植えました。 ...続きを見る

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2008/05/06 18:44
連休の楽しみ
連休の楽しみ 近くのマリーナシティでは雨にもかかわらず遠来の客で賑わっていました。ぼくは、横目で見ながら、黒潮温泉へ。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/05/05 18:56
ただいま連休中 
ただいま連休中  久しぶりのブログの更新です。我が家のメダカは、もう8年近く世代を受け継ぎながら生きています。この休みに夏野菜(オクラ・なすび・ししとうなど)をプランターに植えました。楽しみです。5月3日憲法記念日 とても共感できる社説に出会いました。今こそ「憲法を暮らしの中へ」。 ...続きを見る

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2008/05/05 08:21
「磨(と)いで出てくるのは塗り重ねたものだけや。一生懸命生きていれば、なりたいものが出てくる…」
「磨(と)いで出てくるのは塗り重ねたものだけや。一生懸命生きていれば、なりたいものが出てくる…」  なんていい言葉なんでしょうか。「ちりとてちん」の中の台詞です。今日土曜日なんとか一週間分を見ようと頑張ってみましたが、やはり途中、所用で見られなくなりました。この一週間は、「地獄八景亡者の戯れ」を軸に番組が進んでいたようでした。この落語は「地獄のそうべえ」として絵本になっていて僕はよく子どもたちに以前から読み聞かせをしていました。(この本と「はらぺこあおむし」はぼくのお気に入りです。) 絵... ...続きを見る

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2008/02/16 23:14
聖徳太子は架空の人物?
ショックというか、もうびっくりしました。2月10日東京新聞社説の記事に「ほんまかいな」と疑いつつ、「社説」に出ているのだから、間違いないのだろうとおもうのですが。  今まで子どもたちに、聖徳太子は、中国の進んだ文化を取り入れ、日本ではじめての憲法「17条憲法」を制定し「冠位十二階」を定めたんだよ。世界で一番古い木造建築法隆寺(世界文化遺産)を建立し、摂政として推古天皇を助け、天皇中心の政治を確立していったなどと教えたものだけれど…。(教科書通りですが)  「えらいこっちゃ」歴史というのは、い... ...続きを見る

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2008/02/12 23:53
どうやら花粉症に罹ったのかも?
先週 体操クラブの練習の指導に一週間も行くことが出来ませんでした。こうしたことは、はじめてのような気がします。月曜日は連れ合いと映画三昧、翌日は所用(家業=寺)のため行けず、迷惑をかけ さあ木曜日からという矢先に風邪のためダウン…。木・金・土と休みました。その間ホームページも開店休業状態になりましたが、なんとかスタッフの助けで練習を続けることができました。よく考えたら毎日よく体操クラブを続けていたなぁと思う次第です。もう若くもないのに、(ハッハハハ)…。以前なら中止になっていたけれど、なんとか代... ...続きを見る

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2008/02/10 12:55
久しぶりに映画を見ました。
久しぶりに映画を見ました。 「スウィーニー・トッド」「母べえ」の二本を岸和田カンカンで見ました。ゆったりした席なので気持ちよく映画を見ることが出来ました。職場の人が「スウィーニー・トッド」はおもしろく良かったよなんて推薦したものだから見たのだけれど、ぼくともう一人の連れあいは、いまいちの感想でした。真っ赤な血がどぎつくまだかまだかとおもうほど見せられ、なんとも後味の悪い感じを受けました。でも、ミュージカル仕立てでなんとなく「ほっと」したのですが、あまりぼくの心には響きませんでした。 それに比べて、やっぱり「母べえ」は期待... ...続きを見る

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2008/02/04 23:09
ちりとてちん
NHK朝ドラ「ちりとてちん」を見るといつも目に熱いものが生まれる。一つ一つ(15分)のドラマに感動があり見て良かったなん思うのです。でも、残念ながら毎日見ることが出来ないので、土曜日まとめて午前中に見ようと思っているんですが、その土曜の午前中も見ることか出来ない時が多いのです。一人一人のキャラクターが丁寧に描かれ、1話1話がドラマがあり、一週間ごとに話が完結しているすばらしい脚本そして演出は見ていて感動です。なぜこのドラマに感動するのか考えてみると、僕が思うに 一人一人の個性ある人間への作者の愛... ...続きを見る

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2008/01/30 20:06

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