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zoom RSS 2011年を振り返って そして新しい年を迎えて

<<   作成日時 : 2012/01/01 03:02   >>

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いろいろあった2011年でした。幼なじみの同級生三人がが亡くなった年でもありました。生かされている「命」つながりあっている『命」の大切さを改めて考えさせられた1年でした。1日1日を精一杯生きようと決意する年の初めです。
本年もどうぞよろしくお願いします。2012年 元旦

2011年3月11日「東日本大震災」は、僕にとって衝撃的でした。 確か金曜日であったように思います。勤務先のテレビ画面に釘付けになりながら見ていました。陸上を駈け上がる津波が陸地を覆って田畑・建物・車などをを飲み込んでいく様は、現実に起こっているようには思えませんでした。今も鮮明に頭に焼き付いています。

読売新聞
 戦後まもないころ、画家の安野光雅さんはバス停で朝鮮人のおばあさんと一緒になった。その人は言った。〈ヒトリダマリノミチナガイ フタリハナシノミチミジカイ…〉◆近著『絵のある自伝』(文芸春秋)に書いている。「わたしはそれまでこのように美しいことばを聞いたことがないし、これからも聞かないであろう」。生涯忘れられない言葉が誰にもある。今年、震災のなかで出会い、胸に刻んだ言葉の幾つかを◆〈ままへ。いきてるといいね おげんきですか〉(4歳の幼女、昆(こん)愛海(まなみ)ちゃんが津波で行方不明の母親にあてた手紙)◆〈(もしも病気に負けた)そのときは必ず天国で、被災された方のお役に立ちたいと思います。それが私の務めと思っています〉(55歳で死去した“スーちゃん”、女優の田中好子さんが生前に録音したメッセージ)◆〈こころざしをはたして/いつの日にか帰らん/山はあおき故郷(ふるさと)/水は清き故郷〉(唱歌『故郷』)。ふるさとを離れ、なじみの薄い土地で年を越す人たちがいる。迎える年がヒトリダマリではなくフタリハナシ…いや、ミンナエガオの道でありますように。12月30日付 編集手帳


スティーブ・ジョブスの死も衝撃でした。同時代を生きてきた人が、去って行く現実に「死」が他人事でないという事実を教えられたように思いました。先日テレビである女子中学生が、「震災」前は、いやなことやしんどいことがあるとすぐ死にたいと思ったけれど、「震災」後はけっしてそのようなことは考えないと言っていました。
僕も生かされている「命」を悔しい思いをして亡くなった人の分もしっかり生きて生き抜いてやろうと思います。
画像


日々を大切に精一杯生きることが、「震災」で亡くなった人、今も大変な思いをして生きている人への少しでもの「絆」ではないかと思います。人は、何かを成し遂げるためにこの世に生まれてきたんだと思うのです。ぼくは僕の何かを成し遂げるために悔いない人生の主人公として生きていきたいと思います。年の初めの決意でもあります。

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