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<<   作成日時 : 2012/01/03 13:03   >>

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1月6日 A君の一周忌だね。
君は、お父さん・お母さんと同じお浄土へ行かれたのですね。
僕自身あの世を信じませんが、きっとあると信じたいです。
そちらへはお参りにも行かないで、申し訳ありません。同級生のyasuです。いつも「ぼんさん」なんて小さい頃言われたけど、A君も出家していたのですね。
お父さんが亡くなったとき一瞥したぐらいで、ゆっくり話すこともありませんでした。
今、あなたの遺されたホームページを見ています。素敵な仕事をされ、周りから愛され人生を思う存分楽しんで亡くなられたことにほっとしています。
昨年、A君だけでなく I君も同じ肺がんで亡くなりました。たばこを吸っていました。ぼくは10年前にたばこを止めましたよ。それに同じ原野のSちゃんも亡くなりました。
ぼくは、もう少しがんばります。昨年「東日本大震災」があり多くの命が奪われました。生かされている「命」、つながりあっている「命」、支えられている「命」を感じた年はありませんでした。
君の分も精一杯生きて生き抜いてやります。見てて下さい。
三十年ほど前、君と語り合ったとき、海南市の町並みについてもっと人間の暮らしにあった町並み建設をしたいと語っていました。いつも優しい視線で人間を見ていた赤坂君らしい作品を今HPを通して見せていただきました。感謝
赤坂君しかできないことを成し遂げていたことを僕は近所で昔なじみの同級生として誇りに思います。
南無阿弥陀仏 合掌


建築工房赤坂 http://www.mimatown.co.jp/~akasaka/

実相寺
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2012年1月1日「東京新聞」(筆洗)
 新しい年が明けました。いつもの年にも増して、深い祈りのこもった元旦です。にぎわう初詣客のニュースを見ながら、数多くの神社仏閣が津波で流された東日本大震災の被災地を想像します▼大きな本堂ごと流されてしまった寺、散乱する墓石、石段だけ残して鳥居も社務所も消えた神社…。被災地でよく見られた光景でした。東北では、七十七の寺院が流失、全壊し、百四十五の神社が全半壊。檀家(だんか)や氏子にも多くの犠牲者が出ました▼地域の復興には欠かせない存在であっても、公的資金の援助は受けられず再建の道程は厳しい。仮設住宅で初めて年を越した人たちにとっては、初詣もできないつらい年明けです▼正月返上で福島第一原発で作業をするという三十五歳の男性の声が、きのうの社会面に載っていました。津波で十人の同級生を亡くした男性は、国道から見える海に向かって手を合わせることが自分の初詣だといいます。政府は早々と「収束宣言」をしましたが、現場を支えているのはこういう人たちです▼経済産業省前では大みそかの夜から、反原発や反貧困を訴える大勢の若者らが歌合戦や年越しカウントダウンで気勢を上げていました。これが彼らの初詣のようです▼今年は辰(たつ)年。<竜の髭(ひげ)を蟻(あり)が狙う>ということわざは、弱者が強者に立ち向かう例えです。小さな声でも集まれば社会を動かせます。

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